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2015年1月

2015年1月29日 (木)

平成27年2月のコース

如月のコース料理 

テーマ:「極寒の2月いち味の誕生月」
一年で一番寒い二月ですがいち味の中はHOTです
なぜなら、京橋でお世話になって五度目の誕生月です
寒さが癒されるようなメニューを考えました。
どうぞいち味で暖まって行って下さい

平成27年2月のコース 

前菜 五種盛
・鴬宿梅おろし添え ・よせ玉子 ・ちくわボート
・鶏もも肉の西京味噌漬け焼き ・酒粕入りさつま揚げ
造り その日入った新鮮な魚をご提供させていただきます
焼物 豚のウスタードレッシング
煮物替 鱈と鮭のみぞれ鍋
揚物 餅入り春巻き
飯物 かきたま煮麺
デザート 焼き果物アイス添え

2015年1月27日 (火)

H27/1/29今週のおすすめ「揚げ大根」

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揚げ大根

江戸時代からある料理といわれています

皮付きのままあげていますので

食感が外はしっかり中はほっこり

柚子の香る大根おろしで

どうぞお召し上がりください

大根を大根で食べる料理です

 

だいこんの栄養

ビタミンCが豊富な大根ですが、

加熱してしまうと作用が失われますので

効果的に食べるには大根おろしが一番です。

大根おろしは食物の消化を助け、

食物繊維の整腸作用で胃の弱い人や

便秘の人に効果があります。

また、辛み成分の殺菌作用とビタミンCで、

風邪に効くといわれています。

平成27年2月 3種呑くらべ 

Photo

@60ml×3 ¥1000

 

今月は「よしかわ杜氏の郷」(新潟)さんの

お酒を取り上げます

 

地元で最高の酒米を作り、

よしかわ伝統の酒造技術で

最高のお酒を造りたい。

そんな地元の男達の夢から、

よしかわ杜氏の郷は誕生しました。

蔵元としての認可は50年ぶり。

日本で一番新しく、一番古い蔵元。

漫画「夏子の酒」の中で、夏子が頼りにする

「じっちゃん」たちも、よしかわ杜氏です。

 

・天恵楽 純米吟醸

・天恵楽 特別純米酒

・大辛口 本醸造

2015年1月22日 (木)

H27/1/22今週のおすすめ「ぶりの照り焼き」

ぶりの照り焼き

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冬は、ぶりに脂がのっておいしくなる季節。

照焼きにすることで、ぶりのくせも消え

食べやすくいたしました

何度もたれを塗ってあぶることで

ちょっと濃いめの味になります

おつまみにもぴったりです

 

ブリの呼び名は成長に応じて変わり

関西では、ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ

冬(12月~2月)にはおいしい魚であり,

卵をうむすぐ前の大きさ1m,

重さ7~11kgくらいのものが

最も美味しいとされています

 

2015年1月15日 (木)

H27/1/15 今週のおすすめ「数の子味噌漬 」

数の子味噌漬

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歯ごたえの良い数の子を特製の味噌で十分に漬け込みました。
味噌に漬け込むことにより、数の子の余分な水分が吸い取られ、
歯ごたえがさらに増しております。
その歯ごたえと、甘辛い自家製味噌とのハーモニーは絶妙です。

数の子は、 ニシンを別名(アイヌ語語源とも)「鰊(かど)」と言い、
その子なので「かどのこ」と言った。
数の子の主な成分にビタミンE,鉄,亜鉛などがあるのですが、
ビタミンEには有害な過酸化脂質の発生を抑制して、
細胞の老化を防ぐ効果があります。
また、血中のLDLコレステロールが酸化するのを
防止する作用もあるので、動脈硬化の予防・老化防止
頭痛,肩凝り,冷え性などの緩和・味覚の働きを良くする
などの効果があると言われています

2015年1月 8日 (木)

平成27年 1月のコース料理

睦月のコース料理
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2名様よりご予約承ります おひとり様2570円 
テーマ:「お正月」     年末年始、暴飲暴食気味ではなかったでしょうか?     そんな時にはやはり和食です 今月は胃にやさしく 身体を温める癒しのメニューをご用意いたしました
前菜 五種盛    ・松前漬 ・数の子味噌漬 ・うにくらげ    ・肉巻高野 ・鶏つくねの黄味焼 造り その日入った新鮮な魚をご提供させていただきます 焼物 ぶりの照り焼き 揚物 揚げ大根 煮物替 酒粕鍋 飯物 湯葉キノコごはん牛乳あんかけ デザート サツマイモのおしるこ

H27/1/8 今週のおすすめ「松前漬」

松前漬
H27/1/8 今週のおすすめ「松前漬」
お昆布と人参・するめを調味液につけました 日本酒がとても欲しくなるひと品になりました
「松前」の名前のとおり、現在の松前郡松前町周辺の 郷土料理が発祥といわれています。 数の子が豊富にとれて余っていたのでそれにスルメと昆布をあわせ、 塩で漬け込んだものでしたが、後に数の子がとれる数が減り、 希少品となったため、スルメ、昆布を主体にした物が主流となり、 スルメと昆布のみを漬け込んだものも増えていきました 味付けも、味覚の好みの変化もあって醤油や醤油を主体に配合した 調味液によるものへと移っていったようです

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